

4月27日(月)6・7限に総合的な探究の学習のはじまりとして、外部の方をお迎えし、講話を行いました。
講話の前半では、探究とは何か、探究をすることでどんな力が身につくかなど講義が行われ、後半には自己理解についてのグループワークが行われました。今後も様々な方をお迎えし、講話を行っていただく予定になっています。


4月27日(月)6・7限に総合的な探究の学習のはじまりとして、外部の方をお迎えし、講話を行いました。
講話の前半では、探究とは何か、探究をすることでどんな力が身につくかなど講義が行われ、後半には自己理解についてのグループワークが行われました。今後も様々な方をお迎えし、講話を行っていただく予定になっています。
4月3日(金)、前期生徒会の認証式が行われ、新生徒会役員は、校長先生から認証状を受け取りました。
前期生徒会では、体育祭の運営をはじめ、様々な活動が行われます。やる気に満ちた生徒たちの活躍を期待したいです。

3月18日(水)、日本観光振興協会中部事務局主催「産業観光フォーラム」での講演会にて本校生徒が登壇して参りました。
第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」観光庁長官賞を受賞した「高校生トラベル®」の取組を評価していただき、観光ビジネスコース2年の生徒2名が、協会や名古屋商工会議所の会員、行政の皆さんに向けて名古屋市内にて講演を行いました。
講演後は、多くの参加者から質問や労いの言葉をいただき、生徒たちは自分の言葉で真摯に、丁寧に答えていました。「高校生トラベル®」の活動に改めて自信を深める機会となりました。


3月19日(木)の放課後に今年度5回目となる足助人活動を実施し、1・2年生ともに多くの生徒が参加しました。
足助警察署の方や地元のボランティア団体の方の協力のもと、足助の街の清掃を行いました。小さなゴミを見落とさず、時には川に下りてゴミを回収する様子がみられました。
また、地域の方にも積極的に挨拶を行い、警察署の特殊詐欺への注意を呼びかけるグッズを渡すなど、防犯啓発活動も行いました。
来年度以降もこの足助人活動を通して、地域とともにある学校を作っていきたいです。


3月16日に後期生徒会が企画したスポーツ大会が行われました。
クラスで一致団結して思い出をつくるという目標のもと、八の字跳びとソフトバレーボールの2競技を実施しました。
運動が苦手な人でも楽しめるように、八の字跳びは合計何回跳べたかという総計数の記録を取ったり、ソフトバレーではワンバウンドOKにするなど、目標を見据えたルール設定を生徒会メンバーが企画しました。
企画運営ともに生徒会メンバーを中心に生徒が行い、成長を感じることができました。生徒の思い出に残る素晴らしい大会でした。


3月16日、令和8年度前期生徒会役員選挙が行われました。今回は6名の立候補者と、その推薦者が演説を行いました。
各候補者、学校における様々な行事や日頃の生徒の困りごとを自分のことのように捉え、自分達が中心となって学校全体を作っていくという確かな意志をみせてくれました。今後の大きな活躍を期待しています。


3月15日(日)天候にも恵まれ、本校生徒11名が、第11回足まつりに参加しました。「大ぞうり神輿」を今朝平橋から足助八幡宮まで、途中でトヨタ自動車ソフトボール部OGの長谷部陽香さん、高島歩さんと、交代しながら一緒に元気よく担がせてもらいました。足助の人と人をつなげる大切な機会、これからもずっと続きますように。
3月9日(月)、2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。当日は2部に分け、第1部では面接時の心構えや挨拶について、講師の方から指導していただきました。第2部では上級学校と企業の方からの説明会を実施し、生徒各自が希望したブースでの個別対応をしていただきました。来年度に向けて良い進路学習になりました。






豊田市・トラベルwithじぇぷと主催の「心のバリアフリー」研修会が足助高校のプレゼンテーションルームにて開催されました。足助高校の観光ビジネスコース2年生もユニバーサルツーリズムについて学ぶ機会として受講しました。
バリアフリー情報サイトの運営や実店舗等でのバリアフリー化への総合支援を行うAyumi代表の山口さんからは、実体験をもとに社会に存在する多種多様なバリアや現在の障がい者を取り巻く環境の現在地、情報発信の重要性や本人の意思を尊重した対応の必要性について、お話をしていただきました。
豊田市役所多様性社会共創課のキムさんからは、令和8年に豊田市でも開催されるアジア・アジアパラ競技大会での訪日外国人の受入に関して、外国人の視点で、来日する前のバリアや店頭での情報の示し方、SNSの重要性を教えていただきました。バスの乗車方法や海外の人が知らない日本の暗黙のルールなど、多言語の表示がされていればよい問題ではなく、本物のコミュニケーションとの両立が求められることをお話いただきました。
観光客を受け入れる際の、ソフト面の「心」とハード面の「施設・設備」について学ぶ機会となりました。
3月4日(水)、とよたの魅力発見ツアーの第3弾を開催しました。
3月に卒業した観光ビジネスコースの3年生が「昔にタイムスリップ!!したかのような日帰り体験バスツアー 」をテーマとし、足助を巡るツアーを企画しました。
知立駅を発着とするツアーで、豊田市内外から、そして幅広い世代の方が参加をしてくださいました。
足助の宮町駐車場で2年生観光ビジネスコースの生徒がお出迎えをし、旧田口家をはじめとする観光施設や町の歴史や名物を紹介しながら、観光案内をしました。旧鈴木家住宅では豊田市役所の文化財課の方から施設の説明をしていただいております。
昼食は井筒亀にて春の訪れを感じる山菜御膳。その後は「中馬のおひなさんスタンプラリー」参加店舗を中心に、タイムスリップしたかのような古い町並みの散策を各々楽しんでいただきました。
最後は、「生きた民俗資料館」と言われる三州足助屋敷を訪れ、藍染体験や機織り体験を行いました。
参加者アンケートによると、高校生の観光案内が最も印象的だったようです。
今年度のとよたの魅力発見ツアーは今回で最後を迎えました。これからも、四季折々の風景や住民が守ってきた町並み、お祭りなどのイベントへの参加をお待ちしております。










