本物そっくりの町をコンピュータの中につくるデジタルツインの技術を用いて、現実世界と仮想空間を行き来しながら、足助の町の課題解決に取り組む新プロジェクトがスタートしました。
本校観光ビジネスコースの2年生を対象に、足助の町でのフィールドワークを組み合わせながら、全9回行います。
第1回目はプロジェクトのキックオフとメタバースの世界の体験を中心に活動しました。
2回目以降は、ターゲットとなる観光客の架空の人物像と足助の季節を組み合わせたグループ(例:家族×冬)を5つ設定し、各グループが心のバリアフリーと物理的なバリアフリーを目指して、次世代モビリティを活用した課題解決を考えていきます。









