4月6日(月)
 令和2年度入学式が挙行されました。本校の第72回生80名が入学しました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々な対策をする中で、無事挙行できたことをうれしく思います。ご臨席くださった来賓、保護者の皆様、ありがとうございました。入学した生徒たちの表情からは、緊張しながらもこれから始まる高校生活に前向きな気持ちでいることが伝わってきました。






2月28日(金)
 多くのご来賓や保護者のご臨席の下、第69回卒業証書授与式が挙行されました。マスク・手洗いの励行、換気など新型コロナウイルス対策を行った中で、厳粛な雰囲気で式は進みました。学校長及び来賓式辞では、これから社会人になっていく卒業生に対して、激励の言葉が贈られました。本校卒業生が、これから大いに活躍してくれることを願っています。







1月30日(木)
 卒業を控えた3年生が「マナー講座」を受講しました。これから社会に羽ばたいていく生徒に向けて、スーツの着こなしや化粧講座、お客様とのコミュニケーションのとり方、電話の応対の仕方など、より実践的な内容を踏まえたお話を伺うことができました。








1月12日(日)
 有志生徒が、足助交流館で開催された「令和2年新成人を祝う会
」に参加しました。当日は、受付の補助やイベントの準備・片付けなどを行いました。本校を卒業した先輩の晴れの姿を目の当たりにし、自分たちの数年後に思いを馳せている様子でした。






12月23日(月)
 第5回の足助人活動を実施しました。今回は第4回の足助人活動で生徒たちが作ったクリスマスリースを一人暮らしのお年寄りや病院に配って回りました。生徒たちが心を込めて作ったクリスマスリースを受け取った方々は大変に喜ばれており、それを見た生徒たちも充実感を味わっていました。




12月12日(木)
 学校設定科目「漢字」の時間に、一般社団法人「日本文化国際交流協会」代表理事である一ノ瀬芳翠氏をお招きして「モテ字講座」を行いました。従来のペン字講座とは一線を画し、偉人の筆跡を模倣して書く「臨書」を手がかりに、筆跡に現れる心理を紐解き、どのようにしたら相手に伝わる字になるかをご教授いただきました。生徒たちも普段、何気なく使っている文字に真剣に向き合ったことで、漢字にも理解を深めました。




12月4日(水)
 愛知教育大学准教授である中井大介氏をお招きして、人権講話を行いました。今回は「3つの理解で人権を考える」をテーマに、なぜ人権を守らなければならないのか、そのためには何をしなければならないのか、をユーモアあふれる画像や映像と共にお話をいただきました。「人権」という目に見えない、壮大なテーマを、わかりやすく説明していただいたことで、生徒たちの心にも届いた様子でした。





11月27日(水)
 本校が主幹となったPTA西三河研究会が豊田市文化会館で行われました。今回はNHK教育テレビ「バリバラ」などで活躍されているレモンさんこと山本シュウさんをお招きし、「レモンさんのビタミントーク」と銘打った講演をしていただきました。「昭和のスイッチ」に支配された考え方から脱却し、子供たち自身が自分たちで考えられるように導く方法を教授していただきました。




11月26日(火)
 1年C組の生徒が、足助病院にてコンサートを開催しました。オカリナやハンドベルの演奏も交えたバラエティに富んだ発表を行いました。歌の発表では「赤い風船」など昭和の名曲を合唱しました。聴いてくださった方の中には当時を思い出されたのか、涙を流される方も見え、とても良い発表になりました。






11月7日(木)
 1、3年生が野外活動に赴きました。1年生はリトルワールド、3年生がナガシマスパーランドでした。リトルワールドでは異文化理解に親しみ、ワニ肉やダチョウの卵に驚きつつも、楽しい一時を過ごしました。ナガシマスパーランドでは新アトラクション「白鯨」などを楽しみ、学年の親睦を深めました。







11月4日(月)〜11月6日(水)
 2年生が修学旅行に赴きました。1日目は広島で過ごし、原爆ドームや平和記念資料館などを見学し、不戦・非核の誓いを新たにしました。2日目は神戸に移動し、グループごとに分かれての散策を行い、夜はディナークルーズを楽しみました。3日目はユニバーサルスタジオジャパンを満喫しました。
 集団行動の趣旨をよく理解し、時間通りに集合したり、周囲に気遣ったりするなど集団の一員であることを胸に留め置き行動してくれた、素晴らしい修学旅行でした。






11月1日(金)
 香嵐渓でもみじまつり開会式が開催され、足助高校の吹奏楽部が演奏で華を添えました。この日は「小さな恋の歌」「ディズニーメドレー」「Sing sing sing」を演奏しました。生徒だけではなく、顧問の先生も中に入っての演奏に会場は大いに盛り上がりました。







10月22日(火・祝)
 足助地区で行われたJAふれあいまつりに本校生徒が参加しました。主に観光ビジネス類型の生徒が中心となって、ケーキ、鹿肉フランク、猪肉フランク、カレーなどの食品の販売を行いました。実際にお客様と接することで、物事を販売するためのノウハウを学び、今後の学習に繋げてくれると考えています。また、吹奏楽部は足助中学校の吹奏楽部と合同で演奏を行い、歓声を浴びていました。




10月9日(水)
 第5回の足助人活動が行われました。今回は豊田市社会福祉協議会の方をお招きした福祉活動を行いました。目の不自由な方にはどのような苦労があるのか、随行者と共にアイマスクをして歩く実習を行いました。周りが全く見えない中を随行者と自分の触感だけを頼りに歩くのは困難を極め、生徒たちも目の不自由な方の気持ちを理解したようでした。





10月2日(水)
 去る9月26日(木)に実施された選挙を経て選出された、後期生徒会役員6名がこの日、認証状を校長先生より授与されました。後期は大きな行事こそありませんが、生徒が学校生活を送る上でより良くするための提案や活動を行う組織です。毎週の生徒会の話し合いを通じて、学校生活の質の向上を目指します。




9月25日(水)
 観光ビジネス類型の授業の一環として、観光庁国際観光部長の科淳様をお迎えし、「我が国の観光行政と高校生に期待すること」というタイトルで講演をいただきました。インバウンドの現状や「観光ビジョン実現プログラム2019」の説明など、日本を取り巻く観光の状況について詳細に説明をいただき、生徒たちも観光への意識を新たにしたようでした。





9月20日(金)
 今年度は「Make our story」をテーマに文化発表会が行われました。吹奏楽の華やかな演奏で幕を上げ、先生方も参加した生徒会企画など、ステージ発表で盛り上がった後、各クラスや部活動が趣向を凝らした催しを行いました。午後からは芸術鑑賞会で足助交流館に赴き、女性音楽グループ「Dream」の演奏
を聴きました。





8月30日(金)
 スカイホール豊田で「高等学校魅力発見フェスタ」が開催され、本校も参加しました。「こんなに特色のある学校は他にはない」をテーマに観光ビジネス類型、学び直し、大学進学などさまざまな特色を前面に出したアピールで中学生達に足助高校の魅力を発信しました。





8月3日(土)〜8月5日(月)
 留学生を足助に招いて交流を行う「Door to Asuke Project」が開催され、愛知教育大学の留学生6名が参加してくれました。1日目は流しそうめんや藍染めやうちわ作りなどの足助の物作り文化を体験し、2日目は足助の街並み散策やたんころりん作り、3日目は留学生の母国紹介を行いました。留学生は自国にはない体験の数々に感動しており、本校の生徒も留学生との交流を楽しんだ様子でした。





8月1日(木)
第3回足助人として足助警察署で行われた「夏の安全なまちづくり県民運動防犯キャンペーン」に参加しました。当日は生徒会役員が1日警察官になったり、うちわのデザインが採用された生徒が表彰されたりとさまざまなイベントが行われました。防犯啓発のうちわはボランティア参加生徒によって地域の人に配られました





7月17日(水)
 観光ビジネス類型の生徒が、足助の夏の風物詩「たんころりん」を作成しました。当日はたんころりんの会の方をお呼びして、手順を学び、その後、実際に作成をしました。最初は竹を編み込む作業に四苦八苦していましたが、徐々に慣れていき、作業スピードが上がっていきました。ここで作成さ
れたたんころりんは、後日、足助の街中に飾られます。



7月4日(木)
 2年生が大学・企業見学会に出かけました。今年度は類型別でコースを分けて、それぞれの場所へと赴きました。一般類型の生徒は、トヨタ自動車の堤工場等を見て回り、実際に車が組み立てられる行程を見学しました。観光ビジネス類型の生徒は中部国際空港セントレアに向かい、そこで名古屋観光専門学校の方から空港で働くことやサービスのあり方などの説明を受けました。キャリアデザイン類型の生徒は、午前中は愛知教育大学へ行き、午後は文系の生徒が名古屋外国語大学、理系の生徒が名城大学へと分かれて見学を行いました。どの工程も実際の現場を見るで、将来の自身の姿を重ねていました。






7月2日(火)
 考査最終日だったこの日、豊田市消防本部の方をお招きして生徒向けの心肺蘇生法の講習を行いました。倒れている人への声かけ、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用と、主に運動部に所属している生徒が対象の講習で、非常時にしっかりと対応できるように真剣に講習を受けていました。講習終了後に普通救命講習の受講証を交付されました。





6月14日(金)
 悪天候やグラウンドコンディション不良が続き、開催も危ぶまれましたが、何とか体育大会を開催することができました。チームプレーでは一致団結し、個人競技では仲間の応援をする。どの生徒も溌剌とプレーをしており、気持ちの良い体育大会となりました。





6月8日(土)
「足助たんころりんキャンドルナイト」にて本校吹奏楽部が演奏を披露しました。この日は「ルパン三世’78のテーマ」「星に願いを」「美女と野獣」「SING SING SING」を演奏しました。会場は大いに盛り上がり、アンコールも湧き起こりました。その声に応えて、「アラジン」のテーマソング「A WHOLE NEW WORLD」も演奏しました。





6月6日(木)
 豊田市交通安全学習センターのインストラクターの方をお招きして、交通安全講話を行いました。今回は平成27年に改訂された「自転車運転者講習制度」のお話を中心に、自転車の安全な乗り方についてお話しいただきました。後半には、実際に生徒が自転車の乗り方を実践し、危険な運転方法などについて学びました。





6月5日(水)
 観光ビジネス類型の生徒が、豊田市新盛町にある山恵様に赴き、「いのちの授業」を受講しました。地元のハンターの方をはじめとした地域の方に、獣害、いのちの尊さ、里山の恵みなど、さまざまな事柄をお話しいただき、その後、猪肉の枝肉解体の体験を行いました。





5月30日(木)
 汗ばむような陽気の下、体力テストを行いました。50m走や立ち幅跳びなど、生徒自身が持っている力を十分に発揮して、記録に挑んでいました。1年生は中学校からの成長を確認する機会、2・3年生はそれまで1年間の成果を試す機会となりました。この結果は後日集約され、優秀な生徒には体力章が授与されます。





5月23日(木)
 KDDIスマホ安全教室の方を講師としてお招きして、情報講話を行いました。昨今、当たり前のようにスマホが使われる中で安心・安全に配慮した使い方や身の守り方などを教えていただきました。安易な情報発信がストーカー被害などを生むことなどを学び、スマホに対する意識を新たにしたようでした。




5月22日(水)
 中間考査の最終日、第1回の足助人(あすけっと)活動を実施しました。本校独自のボランティア活動に、今年度も1回目から90名超という多くの生徒が参加してくれました。今回は、学校周辺の清掃活動を行いました。
今後もこの活動を通じて、地域に根差した学校として邁進して参ります。




5月18日(土)
 多くの保護者にご来校いただき、PTA総会を開催しました。当日は、新旧役員の交代、PTAの活動方針、空調設備の整備などを含むPTA会費の運用が承認されました。今後もPTA役員の方々を中心に、保護者の方と連携を取りながら、地域とともに歩み、より良い学校作りを目指して参ります。




4月17日(水)
 平成31年度より本格的に始まった「観光ビジネス類型」での授業のスタートに当たり、開始式を行いました。当日は足助支所長様や地域振興担当の方々にご来校いただき、足助とはどんな街なのか、高校生に期待することは何なのかをご教授いただきました。午後は、足助観光協会長様の案内で足助の街並みを実際に歩き、実地研修を行いました。







4月8日(月)
 平成31年度入学式が挙行されました。本校の第71回生80名が入学しました。鈴木章市議会議長や西和也足助支所長をはじめ、多くのご来賓の方々や保護者の参列していただきました。生徒たちは緊張の面持ちでしたが、これから始まる高校生活に胸を膨らませながら、式に臨んでいました。